バレンタイン不要論

こんにちは。本日もブログをご覧下さいましてありがとうございます。


バレンタイン不要論について

少し過ぎてしまいましたがバレンタインについて語ります。

皆さんはバレンタインの日、チョコレートもらいましたかorあげましたか?

私はというと、今年はどこにも属していないため一つも貰いませんでした。

ただ、昨年まではそれなりに貰ってました。 周りの男友達からは羨ましがられましたが、内心は「複雑」でした。

そもそもそれなりに貰えたのはなぜでしょうか? それは大手チェーンの「店長」というポジションだったからです。

お店のスタッフさんや他の店の女性店長、取引先の女性など多岐にわたります。

もちろん「私ミニマリストなのでいりません」なんて断ることも出来ないので、ありがたく頂戴して、毎日少しずつ美味しくいただきました。

そして問題は1ヶ月後。そうですホワイトデー。

貰った方々にお返しをしないといけないのです。 

デパートへ行き、人によって好みの違いなど考えて商品を選ぶのは相当なパワーを使うので人数分同じ商品を購入します。 もう両手が塞がってしまい夕飯の買い物どころではありません。

そして翌日、大量のお返しの品を抱えて出勤。 それぞれにお返しします。

果たしてこれが双方共に良いことなのでしょうか。私にチョコレートくれた方の中にも内心は「面倒だな、でもお世話になってるからあげないと」と思っていた方もいると思います。

近年は、バレンタインにチョコを渡すのを禁止している会社もあると聞きます。

私は考えました。感謝を伝えた上で断っても良いのではないかと。 もちろん最終的にもらうか断るかはは本人次第ですが、双方共に、「義理で渡すのだったら意味ないじゃん」と思っているのなら、最初から断っておいた方がお互いに良いと思います。

今後もお互いに気持ちよく関係を続けるためにも配慮は必要ですが、バレンターンデーはあくまで「好きだから参加する」イベントであってほしいと思います。

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